X9-250エボリューション

新開発の水冷4ストロークSOHC4バルブエンジンを搭載。最大出力は22Bhp/16.4Kw/8,250rpm、最大トルクは20.2Nm/6,500rpmという高性能を誇っている。ハンドルバーポストには、世界初のオンボードコンピューターを搭載。各種のデータがデジタル表示される。車両盗難防止のためにイモビライザーシステムを採用。45リットルの収納スペースにはフルフェイスとジェットヘルメットが1つずつ同時に収納することができ、利便性が高い。イタリアンスクーターらしい斬新なデザインで設計された一台である。

X8-400ie

長いホイールベースと大きなエンジンを搭載するため幅広くなったボディのデザインが特徴。ライダーがゆったりと乗れるスペースを確保しながらも、きびきびとした走行感が味わえる。フロントに240ミリメートルのダブルディスクブレーキ、リアにも同じく240ミリメートルのシングルディスクブレーキを採用、水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載している。乾燥重量は、198キログラム、シート高は、790ミリメートルである。トップスピードは、時速160キロメートルまで出すことができる。

ビバリー500

少し低めのシート高は、市街地でも楽に走れ、取り回しがしやすい。コンパクトなボディに500ccの水冷4ストローク4バルブSOHCインジェクションエンジンを搭載しており、タンデム走行でも安定感のある走行が楽しめる。フロントはダブルディスクブレーキ、リアにはシングルディスクブレーキを採用し、制動性能が高い。ホイールサイズは、フロント16インチ、リア14インチで軽快な走行感が得られる。市街地走行だけでなく、ツーリングも楽しめるスクーターである。ボディカラーはチェリーレッド、シルバー、ブラック、マーブルの4色。

X9-500

SOHC4ストローク4バルブ水冷単気筒エンジンを搭載、ピアジオ社製のバイクの中では、最も大きな500㏄という排気量である。アクセルに俊敏に反応し滑らかな加速感を味わえる。また、フューエルインジェクションを搭載しており、軽快に市街地走行を堪能できる。ボディサイズはX9-250と同サイズで、電動のセンタースタンドを採用、大型スクーターの重さを感じさせない。実際の乾燥重量は、165キログラム。ブレーキは、ディスクブレーキを採用。2008年4月現在、販売は終了している。

ビバリークルーザー250

シート高が790ミリメートルと低いので取り回ししやすく、街乗りにもツーリングにも快適なスクーターである。エンジンは水冷4スロトーク4バルブSOHCピアジオクオーサーエンジンを搭載。フロント、リアともに260ミリメートル径のディスクブレーキを採用。ホイールサイズは16インチ、乾燥重量157キログラム、ホイールベースは、1,470ミリメートル。サスペンションはフロントにテレスコピックフォーク、リアに4段階調節が可能な2ハイドロリックダンパーコイルスプリングを採用している。また、車両盗難防止の装置としてイモビライザーシステムを装備している。

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