X9アマルフィー
X9シリーズに属するモデル。排気量は182ccで、搭載しているエンジンは、水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ単気筒。フロントブレーキは、ダブルディスクのものを使用している。ホイールは、前後ともに14インチのものを使用。シート下の収納スペースは大容量で、フルフェイスタイプのヘルメットを1個入れてもなお余裕がある。メーターパネルには、アナログのものとデジタルのものが混在しており、ライディングの気分を盛り上げつつ、見やすさにも配慮したものになっている。
ビバリー200
ビバリーシリーズの、排気量200ccモデルである。ピアジオ製の水冷・4ストロークエンジンであるLEADERエンジンを搭載している。このエンジンはビバリー200の開発にあたってモデルチェンジが実施されており、従来のものよりも排気量がアップ。それに伴い、出力及びトルクも増大している。ホイール径は前後とも16インチと、ビックホイールなのが特徴。走行安定性や運動性に優れている。ボディーはビバリー250と共通のものが使われている。
リバティー200
スクーターモデルのシリーズ、リバティー。その排気量200ccモデルである。搭載されているエンジンは、ピアジオのLEADERエンジン。空冷・4サイクル・SOHC・2バルブである。フロントには16インチ、リアには14インチのラージホイールが採用されており、走行安定性に優れているのが特徴。さらに、車体は乾燥重量で105キログラムと軽量化されており、加速もよい。取り回しもピアジオのモデルの中ではトップクラスで、イタリア本国やヨーロッパでは毎年トップを争うほどの販売数を誇っている。
X8-200
ヘキサゴンの後継モデルとして開発された、X8-200。搭載エンジンはピアジオのLEADERエンジンで、水冷・4サイクル・SOHC・4バルブ、排気量200ccのものである。特徴的なのは、収納スペースの広さ。シート下のスペースとリアトランクがつながっており、全容量は56リットル。三脚などの長いものも運ぶことができる。さらに、オプションの専用トップケースを装備すれば、収納スペースは全部で104リットルもの容量になる。前輪14インチ、後輪12インチのホイールを使用しており、走行安定性も高い。
X9-200アマルフィ
ピアジオのスクーターモデルシリーズ、X9。排気量別にいくつかモデルが出ているが、これは排気量180ccのモデルである。エンジンは、水冷・4サイクル・SOHC・4バルブ単気筒のものを搭載。いわゆるピアジオリーダーエンジンである。排気量250ccにも匹敵するほどの馬力を出すエンジンであり、高回転域でのトルクもよい。車体まわりなどは、基本的に250ccモデルと同じものを使用している。シート高は、日本国産モデルと比べると高めになっている。